« 私は体罰容認派かなぁ・・・ | トップページ | プロ野球開幕だー! 恒例?の順位予想! »

2012年3月27日 (火)

最悪です(T〇T)

先ほど昨日の悪夢のような通院日記?をダラダラと書き終えて、
なんかとても寂しくなってしまった私に突然浮かんだ歌が、この♪赤い靴のバレリーナ

おそらく松田聖子の中で一番好きな曲で、よくカラオケで唄いましたね~♪
多分、私の中では松田聖子とは言うものの、演歌に分類したい曲の一つで、
それもそのはず、この曲はジャパニーズポップス界の演歌とも称されている
甲斐バンドの甲斐よしひろが作曲した歌です_(^^;)ゞ

前髪1mm 切りすぎた午後
あなたに逢うのが ちょっぴりこわい
一番綺麗な時の私を
あなたの心に 灼きつけたいから・・・

今宵はこの曲を何度も何度も聴いて過ごそう・・・♪
なんか、五十歳のオッサンがただた泣けて来ます(T〇T)

♪赤い靴のバレリーナ(松田聖子)
youtube_write('');


昨日、本当は先週の金曜日に行く予定だった通院を
昨日に予約変更したので行って来ました。

しかし最悪の診断結果で、結論から書きますと、4/4(水)から入院することになりました。。。
一昨年の2月、昨年の3月、そして今回と三度目の入院・・・(T〇T)

昨月の胃潰瘍でピロリ菌を除菌するランサップという薬を服用したことで、
お正月から続いていた食欲不振がウソなくらい食欲が復活し、
59kgまで落ちていた体重が昨日は66kgまで戻ると言うか増えていましたので、
少し安心していたのですが、逆にその事が今回入院する直接の原因に・・・

昨日、病院に出掛ける前、異様な左足の浮腫みで靴が入らなく、
我が家の玄関先で七転八倒状態で何とか、自宅から出ることが出来ました。
この浮腫み・・・
先週の日曜に美空ひばり展「夢」やベイサイドプレス博多に行ったことで翌日から、
ほどよい筋肉痛に襲われ、少し足に筋肉がビビっているのかと思っていましたが、
少し浮腫んでるなぁーと思うような昨今でした。

しかし、自宅から出たものの、
自宅から少し歩いたところで、杖を持っているにもかかわらず、足が絡み思わず転倒・・・
まぁ、たまにコケル時はありますので、自宅から徒歩5分ほどで行ける病院まで、
何とか歩いて行こうとするのですが、どうも足が重たく、数十歩歩いたら電信柱や壁に
寄り添っての休憩・・・ さらに座れるところを見つけては、すぐに腰を降ろして休憩・・・
僅か5分ほどの距離を何度も何度も休憩して、挙げ句の果ては、なにかおかしい?と感じ、
相方に電話し、私の状況を説明し、病院からの帰りは一人で帰るのが不安だから、
悪いけど迎えに来てくれーと頼む始末・・・。。。

何とか病院に着いたものの、今度は肩で息をするありさまで、病院の受付を済ませると、
いつもは診療していただく内科に向かうのですが、
受付近くの待合室で少し休憩し、診察を受ける2階内科へと向かいました。

内科に向かったところ、これもいつもの如く、まずは血液検査と尿検査で、
血液と尿、そして今回は昨日夜半にやっておいた検便を提出。
そして検査を終えたので、診断を待つために内科の前の待合室で待っていたところ、
20分くらい経過してから、私の名前を看護婦さんが呼びます。

あらら? 今日は早いなぁー?と思い、看護婦さんの方に行きますと、
看護婦さん曰く、血液検査室の方から、血液に異常な状態が見られると・・・
何か今日、身体に変わった様子はありますか?と聞かれたので、
病院に来るまで、今まで一度も無かった何度も休憩したことなどを事細かく説明しました。

いったいどんな異常が出ているのですか?と看護婦さんに尋ねたところ、
筋肉が極度に萎縮しているような状況が血液結果から見られたとのこと・・・
なるほど・・・、、、それで身体が重たかったのかなぁ?
看護婦さんは、すぐに血圧や脈拍を計測しますが、脈拍は正常だったものの、
血圧が84と私にとっては異常に少ない値・・・(通常は130前後で高い時は200オーバーも)
一応、看護婦さんの検診が終わったので、再び内科前の待合室で待っていたところ、
また看護婦さんが私の元にすくすくとやって来ます・・・あれ? どうしたんですか?と聞くと、
診察の時までは、この車椅子に座って待っていて下さいと・・・
えーーー??? 車椅子???
今は少しでも歩くのは危険ですので、診察の順番が来ましたら、私が来ますのでと・・・

それから10分ほど経過したところで、私の診察の順番が来ます。
私は看護婦さんに車椅子を押され、診察室に入ったところ、
主治医は、私を見るなり先ほど看護婦さんに言われたことと同じ血液の異常を説明してくれ、
とにもかくにもCTか、MRIをすぐに撮りたいと言います。
今の状態で一番怖いのが、私の場合は、やはり脳梗塞の再発で、
とにかく現在の脳の状態を見たいとのことで、
MRIを緊急に撮れないことがすぐに分かり、とにかくCTを撮ることになり、
CT撮影のため、看護婦さんに車椅子を押され、1階のCT撮影室に向かいます。

向かうまでの間、よからぬことが、いろいろ頭を過ぎり私は極度な不安な気持ちに襲われます。

いつも私は主治医の前で、ワザとに近いくらい気張ってまっせーなのですが、
脳梗塞の再発を疑われた瞬間、一瞬にして青ざめて小刻みに震えている私が居ました。
ちょっと待ってえや!と心の中で、大声で叫ぶ私・・・
今は、ある程度、大きな仕事というか、今年を食べて行くための仕事を抱えている最中で、
もし脳梗塞が再発して、入院にでもなったら大変な事態・・・
そんなことを考えるだけで、もう頭の中はパンク状態・・・。。。

CT撮影室に着いて、先客と言うか先にCT撮影をする患者さんが居たようで、
私は、看護婦さんはCT撮影室の看護婦さんに私の撮影が終わったら呼んで下さいと言い、
内科に戻って行かれ私は撮影を一人待つことに・・・
そしたら、その先客CT撮影予定者が、CT撮影室の看護婦さんにあれやこれやと会話してます。
しかも、ほぼ争論状態?・・・・・・
私は聞き耳はたてなくても、その内容が耳に入って来ます。
やれ内部被曝がどうたらこうたら、外部被曝がどたらこうたら・・・ 絶対ですか?とか。。。
あらら、、、、ココに来て放射能ヒステリック族かぁ!・・・(>_<)
結局、数分争論をした上にその患者さんは撮影を断って、帰って行きました・・・
その患者さん、被爆の無いMRIに変更して貰うのかなぁ・・・???

まぁ、そんなこんなで私の番がやって来るのですが、
先ほどの患者さんとの会話を耳にしていた私は、思わず看護婦さんに大変ですねと言うと、
看護婦さんは口にこそしませんが、思わず私の言葉に両手を挙げて苦笑いする仕草・・・

しかし不思議なもので、そのやり取りを見ていたからでしょうか、
私のよからぬ不安や心配事がどこかに飛んで行き、少し震えてた身体の震えが治まってます。
そして順調にCT撮影は終わり、再び内科へと看護婦さんと戻りますが、
CTの写真が出来上がるまで待つようにと再度内科前の待合室で待つことになります。

その時、やはり、またいろんな不安が過ぎった弱ーーーい私は、思わず相方にメールをします。
帰りに迎えに来てくれ!と電話はしていましたが、今すぐ病院に来てくれ!とお願いします。
相方は、メールをしてから約5分ほどで病院に来てくれます。
しかし相方は来た途端、私を見て大爆笑・・・ あっ!そっかぁ−、、、 車椅子状態の私・・・(>_<)
そして相方にそれまでの経緯を説明し、二人で主治医の診察を待ちます。

そんな所にまたまた嫌な患者が・・・
相方と私は診察室に一番近い待合室で待っていたのですが、その診察室の前で、
30歳前後の男性患者が、看護婦さんと口論状態・・・
なんでも、2時間待ってるだとか、1時間前にアンタに聞いただろうとか・・・
あれこれあれこれ、丁寧だけど煩い大声で喋り続けてます。。。
ちょうど私達の後ろで起きていることもあり、どちらが正しいにしろ、私は煩くて仕方無く、
私のイライラが頂点に達して来ます・・・
思わず相方も私と同じようにイライラが頂点に達したようですが、
私に向かって首を横に振り続けます。つまり私にその煩い患者にかかわるな!と言うこと・・・

確かにそんなヤボなことで、かかわるのもなぁ・・・と我慢していたところ、
数メートルほど離れたところから大声な叫び声が・・・
「煩いんじゃ!!! ここをドコやと思ってると! 外でやれー! イライラするっと!」
あらら、私と相方が思ってたことを他人様が叫んでくれました\(^○^)/
看護婦さんとその患者さんは、診察室の中へと消えて行き、ようやく静かになります。

私と相方は、その叫んだ患者さんに見えるように小さな拍手を送ったところ、
その患者は、自分の頭を指さしながら、数分後別の診察室に少し笑いながら消えて行きました。
その状況を見ていた私達は、インフルエンザかなんかで熱でも出て病院に来ているようで、
相当その煩い患者にイライラ来ていたのでしょう(^○^)

そして、いよいよ私の名前が呼ばれ、私達は診察室に向かいます。
主治医は開口一番に○さん(私のこと)、すぐに入院出来ますか?と・・・
私は「いやぁー、、、ちょっといろいろな仕事の事があるので、すぐには・・・」と応えました。
主治医は、そりゃそうですよねと言いながら、私の現在の病状の説明を始めます。
CT撮影の結果としては、一番心配していた脳梗塞等の卒中の心配は一応無いと思いますが、
後日再度MRIを撮ってみないと、断言は出来ませんと・・・
そのことよりも今日の血液検査の異常で見られたように簡単に状況を説明すれば、
両足腰に1リットルのペットボトルを8本程度、抱えて歩いているような状況で、
つまり通常は尿から排泄される塩分が、尿から排泄されず身体全体、
とくに下半身を中心に溜まっていると・・・ だから59kgから66kgも体重増加だと・・・

普通、まずは利尿剤の服用で塩分を尿に出すことをするのですが、
主治医の今までの経験から、この状況だと効果は多分無いと思うので、
入院して毎日の点滴等の利尿剤投与で行うのがベターだとのこと。
さらに今日、提出した検便から血便があり、大腸癌の疑いもあり、
入院したら、大腸内視鏡等で詳しい再検査等を行いたいと・・・

そしてその後の予定?と言うか、点滴等で身体に溜まる塩分を取り除くのですが、
主治医の今までの経験から、半数はそれで一応、落ち着く患者さんも居られるが、
落ち着かない患者さんは、透析治療になるかも知れないと、一応、夏を目処に・・・


あらら、、、、脳梗塞に透析、そして最悪は大腸癌・・・ 目が点になる相方と私。。。
それよりも、入院出来るかどうかだなぁ・・・

そんなこんなで今日は、クライアントには病気を隠しつつ、いろいろな打診・・・
病気を隠すと言うのは、変な話ですが、病人ですけど仕事出来まっせーとは言っても、
なかなか信用して貰えないのが自営業の苦しみ・・・
サラリーマンさんが入院するのも、いろいろ大変だとは思いますが、
一人で仕事をしている私としては、休業補償がある訳ではありませんし、
入院して仕事がストップすれば当然収入は無くなり、まして病院代もバカにはなりません。

しかし何よりも苦しいのは、現在の仕事が維持出来ないことによって起こる先々の不安・・・
だから、クライアントには単なる検査入院です!などと半ばウソを言って繕うっておくのです。
まぁ、最終的には、退院が決まり治療の見込みが付いたところで、ちゃんと喋るのですが、
それまではなかなか大変な繕い作業です。
しかも昨年もこの春先に同じ事をしたばっかりですから、ほとほと頭を悩ませています。

しかしながら、やはり身体があってこその人生です。
最終的には入院することになりますが、それまでにやるべきことは超満載様態・・・
ここでくじける訳には行きませんので、昨晩から一睡も出来ず、気張っているような次第です。

4/4に入院までの約1週間、ほとほと疲れるとは思いますが、気張りまっせー\(^○^)/

« 私は体罰容認派かなぁ・・・ | トップページ | プロ野球開幕だー! 恒例?の順位予想! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最悪です(T〇T):

« 私は体罰容認派かなぁ・・・ | トップページ | プロ野球開幕だー! 恒例?の順位予想! »

フォト
無料ブログはココログ